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【Re-Bone Wallet /特許出願編ー2“発明協会(会館)”<続けることによってひらけてくる道もある>】2018.02.27

 

 

 

 

【Re-Bone Wallet /特許出願編ー2“発明協会(会館)”<続けることによってひらけてくる道もある>】

 

【発明協会(会館)】<続けることによってひらけてくる道もある>

 

ひょんな自分の思いつきが、はたして ‘初めてのものなのか’ を知りたくて特許庁へ出向いていったド素人の自分に対して親切丁寧な対応で接して下さった特許庁でしたが、その時に接見して下さった職員の方に教えていただいたのが<発明協会>(発明会館)でした。

 

先日は5時を過ぎてしまったので断念したのですが、実はこの<発明協会>(発明会館)ですが、特許庁のすぐ近くにあるのです。

 

職員の方が、とりあえず<発明協会(発明会館)>へ行って相談してみてはどうか?と仰っていたので、もう一度特許庁へ行って似たような特許申請のものが存在しないか調べて<発明協会(発明会館)>へと向かいました。

 

そこでは、曜日によって違いますが弁護士さんや弁理士さんがいらっしゃって、私のような素人に分かりやすく特許や実用新案、意匠や商標などについて教えてくれますし、特許申請の為の手助け(アドバイスや助言等)をしていただけます。

やはりこちらも5時くらいまでなのと、混み合っている時などは接見できない可能性があるので時間に余裕をもって訪問されることをお勧め致します。

一人あたり30分~1時間くらいの時間をいただけたように記憶しております。

 

 

そんな<発明協会>(発明会館)ですが行ってみて、素直な感想は『行って良かった』です。

 

自分が一番知りたかったことは、“特許申請するに足るか?” だったのですが非常に好感触だったわけです。

行く前は不安だらけで、一笑に付されたらどうしよう?・・・と思っていたのですが、思い切って行ってみて本当に良かったです。

 

 

ただ、そこでも念を押して言われたのが、“以前に同じようなものが発表されていないか徹底的に調べるように” でした。

 

同じものが発表(申請)されていなければ、特許を取得できる可能性はあると思うので特許申請書類を作成して持ってきなさいと言われて喜び勇んだ帰り道を覚えています。

 

 

【全国にある発明協会(連携機関)】

皆さまの中で、もしも思いついたアイディアや発想などがあったら自分の胸の中にしまっておかないで、思い切って電話などでもよいので相談されることをお勧め致します。

 

最初からあきらめないで、やれることをやり続けることによって開けてくる道もあります。

今回の件に関して様々な方々と出会い、関わらせていただいたお蔭で少しずつ道が開けてきましたし、自分ひとりだけでは到底歩き続けることはできませんでした。

 

勇気を持って一歩踏み出すキッカケになれば、嬉しく思います。

 

 

特許庁の所在地は東京ですが、発明会館は日本全国に発明協会(連携機関)として存在しております。

 

 

つづく

 

 

 

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発明協会(会館)へのアクセス

一般社団法人発明推進協会〒105-0001 港区虎ノ門2-9-14 発明会館

 

地域の発明協会(連携機関一覧)

 

*こちらのビルで一階の入り口を入って訪問票に記帳して順番がくると、特許などの知的財産権についての無料相談ができます。

 

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