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【Re-Bone Wallet が出来上がるまでーその2】

 

【Re-Bone Wallet が出来上がるまでーその2】

 

Re-Bone classics の薄型長財布をたたき台として、プロトタイプ初号の製作を始めたRe-Bone Wallet/着脱財布・リボーンウォレットでしたが、より重厚な革財布をということで、Re-Bone Wallet/オールレザーの製作へと取り掛かりました。

 

・Re-Bone classics/長財布(テジュー艶・ブラウン)

 

 

・Re-Bone Wallet/着脱財布・リボーンウォレット(プロトタイプ初号)カロング迷彩柄

<アウターにカロング迷彩柄を、インナーに牛革を使用した薄型長財布>

 

 

 

 

 

・Re-Bone Wallet/着脱財布・リボーンウォレット(プロトタイプ弐号)ダイヤモンドパイソンF/C(ナチュラル艶)とB/C(マットチョコ・シルバーパール仕上げ)をそれぞれ組み替えた画像です。

<アウターにパイソン革をインナー収納部にカロングを裏地素材としてサドルレザーを使用したオールレザーウォレット>

 

しかし、オールレザーの厚みに対してファスナー生地部分の遊びが少なく、お札やカードなどを収納すると思いのほか財布自体がパンパンになってしまう心配が出てきた為に、薄型の長財布でデザインを煮詰めていくか、幅広ファスナーを使用したオールレザー長財布をもう一度チャレンジするか選択を迫られることとなりました。

 

 


 

職人さんといろいろ話し合った結果、とりあえず通常のファスナーよりも5mm生地幅が広いファスナーを使って、もう一度オールレザーにチャレンジしてみようという事になりました。

 

 

通常よりも5mmずつ左右の布地幅が広いファスナーを注文し、上がってきたのがこちらになります。

こちらのファスナーを使って再び Re-Bone Wallet/着脱財布・リボーンウォレット(プロトタイプ参号)オールレザーの製作に入りました。

 

今回はファスナーの生地幅を広めただけではなく、前回よりも革自体の厚みを薄くしてもらうことを職人さんから提案していただいたので、そのように製作してもらう事としました。

 

更に、アウターとインナーの色や光沢感などの組み合せも試してみたかったので、アウターとインナーをそれぞれ違った革素材にしてみました。

そしていよいよ、Re-Bone Wallet/着脱財布・リボーンウォレット(プロトタイプ参号)が完成しました。

<アウターとインナーそれぞれに違ったタイプのパイソンレザーを、裏地素材としてサドルレザーを使用したオールレザーウォレット>

 

 

*ベロ部分はそれぞれインナーと同じ革素材で製作。

 

*アウターに光沢のあるゴールド迷彩パイソンとインナー(ベロ部分)にパイソンマット黒で製作

 

 

 

 

*アウターにパイソンマット黒とインナー(ベロ部分)には光沢のない迷彩吟スリゴールドパイソンで製作

 

今回取り組んだ、前作からの課題であった“収納具としての遊び” も無事にクリアできました。

 

*画像上が前作(弐号)下がプロトタイプ参号ですが、ファスナー部分の遊びの違いと、革自体の厚みの違いを感じていただけるかと思います。

 

 

*財布を開いた画像です。ファスナー生地幅の分大きくなっているのがわかります。

 

 

 

 

 

アウターとインナーそれぞれに違った表情を持った長財布を組み替えた画像です。

見たかった表情の組合せなどは、実際にサンプルで試してみないとわからないことも多々あるので、今回のサンプル作りは非常に参考になりました。

 

 

 

*ここまでくる中で、いろいろと感じていた事、思っていたことがあったのでプロトタイプ参号の完成後にいよいよ Re-Bone Wallet/着脱財布・リボーンウォレットの本製品の製作へと移行していきます。

 

様々なタイプを考えて幾つかを試作していく中で、デザインはできるだけ絞った方が良いのかな?と思っていたので、プロトタイプ初号~参号を合わせた総合的なタイプで決定しました。

 

次回はプロトタイプからの本製品への変更点などと製作中の Re-Bone Wallet の一部をご紹介させいただきます。

 

その1へ


 

Re-Bone Wallet/着脱財布・リボーンウォレットのショップページはコチラ

 

 


【Re-Bone Wallet が出来上がるまでーその1】

 

【Re-Bone Wallet が出来上がるまでの道程】

 

 

エキゾティックレザー(エキゾチックレザー)に製品としての生命への愛を…その為の骨子と成り得る何か?を模索していました。

 

 

*エキゾティックレザー(エキゾチックレザー)の組合せ

*独自のオリジナルデザイン

*エキゾティック(エキゾチック)レザーを通した他者との関わり合いの表現

*文字通り“ここにしかないもの”

 

 

そんなコンセプトのもと新しいお財布のデザインを考えている中で時に辿り着いたのは

 

【他者との関わり合いを具現化した収納具】

【文字通り財布を折半し自分以外の誰かとそのデザインを共有できる財布ーシェアウォレット】

【最終的なデザインをお客様の手によって完成させることができるお財布’ でした。】

 

 

+Re-Bone classics long wallet(長財布テジュー艶(茶))

 

早速、職人さんに相談して製作方法なども含めて二人で意見交換をしながら、ラフなどでイメージを絞っていきました。

そして、Re-Bone wallet のプロトタイプ(試作品)第一弾のたたき台として、classics から長財布を選定。

 

シンプルな長財布をたたき台に、<着脱財布>Re-Bone Wallet の製作に入りました。

 

 

 

 

Re-Bone Wallet・着脱財布(シェアウォレット)のプロトタイプ(試作品)の製作と同時に、財布に留まらない“収納具全般”として特許出願も並行しておこなっていたので、それらの書類作成のための図案を含めて、考え得る限りの部材や連結部材、形状に至るまでを書き出していって、シンプルにして実現可能な長財布を、そして連結部材にオープンファスナー(エクセラダブル)を第一弾として決定しました。

 

 

 

そして出来上がった Re-Bone Wallet プロトタイプ(試作品)第一弾になります。

 

カロング迷彩柄の吟スリをアウターに、インナーには牛革を使用して製作されました。

 

 

ベロなしの薄手の長財布です。

オープンファスナーには、エクセラダブルの、ミックスとアンティークシルバーを使ってみました。

 

使い勝手や、ファスナーを含めた耐久性など調べる為に実際に使用しながら改良点などを書き出していきます。

 

画像を見てお分かりいただけますが、通常の(革の)長財布と比べてのメリットとしまして、ほぼ360°の開閉が可能な点があげられるかと思います。

革の長財布でも当然、長く使っていただく事によって開閉もしやすく使い勝手も良くなってきますが、中央部分にファスナーを使用する事によって使い始め当初から開閉時のストレスがなくなりました。

 

お互いを組み替えた状態です。

実際に製品が出来上がったので、長所や短所など気が付いた点や効能(?)などメモしたものが、よりリアルな意見としてイメージを膨らませるのに役立ってくれたので、とても助かりました。

 


 

シンプルな薄型長財布の試作品が完成したので、第二弾は薄手の長財布の対局に位置する、厚みのあるオールレザー長財布(ベロ付)の製作をすることに決定しました。

 

使い始め当初から開閉しやすいので、鞄などに入れているときに開いてしまわないようにベロ付にしたのでした。

 

 

ダイヤモンドパイソンF/C(艶ナチュラル柄)とダイヤモンドパイソンB/C(マットチョコシルバーパール)をアウターに使用して製作。

 

インナー収納部にはカロング(マット黒半艶)を全面に使用して、裏地として牛サドルレザーで製作した為に相当厚みのある長財布になりました。

 

 

*お互いを組み替えたファスナー付近の画像です。

 

色違いのエクセラファスナーを組合せた感じなどもチェックします。

出来上がりとしては相当満足のいくものとなったのですが、ここで問題点(!?)が発覚します。

 

 

 

出来上がった時点で完成形となってしまったのです。

 

財布は、カードやお札や小銭などを収納する為の小物なので、それらを入れるだけの ‘遊び’ がなさ過ぎたのでした。

オールレザーの長財布は、革に革を貼り合せて製作するので、思いのほか厚みが出てしまうのです。

 

通常の長財布でしたら、それでも革は伸縮するので使い込んでいくうちにその人色のカタチとなっていくので大丈夫なのですが、布地はそれ程伸縮しないのでファスナー部分に負荷がかかってしまい現状のエクセラのオープンファスナー幅では、ちょっぴり窮屈になってしまったのでした。

 

 

 

 

薄型の長財布で進めていくのか?

厚手の長財布でファスナーの布地の幅が広いものに変更して進めていくのか?

 

非常に悩むところではありましたが、その2に続きます。

 

その2へ


 

 

*Re-Bone wallet / リボーンウォレット ショップページはコチラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【知的でクール、爽やかなイメージの青い色の財布の風水効果とは?】

 

【知的でクール、爽やかなイメージの青い色の財布の風水効果とは?】

 

‘青’といえば、空と海、そしてジャパンブルーを思い浮かべる人も多いと思います。

イメージとしては、クールで爽やかな感じで、人によって晴れやかな青に対して冷たいイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

ビジネスにおいても、安定感や冷静さなどにおいて有効なイメージを表すので仕事運と才能を高め、良い情報を運んでくるパワーにつながるみたいです。

 

また食欲を抑制する色としても知られていますが、精神を落ち着かせてくれる色でもあります。

 

【青財布のショップページはコチラ

 

 

ひとことに‘青’といっても、明るく鮮やかな青から、ネイビーブルーのような落ちついた色もあるのですが、風水的にはどんな解釈なのだろう?と思って調べてみたので、その中から幾つか、かいつまんでご紹介させていただきたいと思います。

 

 

 

 

青といっても、明るめのパステルブルーと濃いめのネイビーブルーとでは風水の解釈では違うようです。

 

パステルブルー(水色)が表すものは水、方角は「北」、季節は冬

 

水色や明るい青、パステルブルーなどは北の方角に属しています。

水のもつ清潔なイメージや信頼から恋愛運アップも期待できます。

またみずみずしい印象が肌のハリをアップさせる効果もあるそうです。

 

 

ネイビーブルー(濃い青)の方角は「東」季節は春 ‘木の気’を象徴し仕事運を強力にサポートします。

 

ネイビーブルー(濃い青)は東に属する色で仕事運や試験運など成長運に密接に関係しています。

また北の信頼感にも繋がるのでビジネスなどにおいても良いとされています。

 

 

総体的には、青い色は金運アップに効果を発揮しますが、同時に水の性質からお金が流れて出てしまう事に注意が必要なようですが、そこに木の要素も加わるみたいですね。

 

一部では、濃い紺色などは風水では黒の属性も持つといわれています。

 

 

◆一つの長財布にパステルブルーの水蛇とネイビーブルーのカロングが同居する

‘Re-Bone classics/巻蛇(ブルースネーク)’

 

 

 

また風水的には金運UPには、レザー財布が良いとされていますが、その中でもエキゾティックレザーが特に良いといわれています。

 

永い歴史の中で育まれてきたエキゾティックレザーの生命の歴史にはエネルギーがあるそうです。

 

 

 

 

 

 

◆ブルーのリングリザードをアウターに、インナー収納部にはリングリザードを使用した、

オールリザードのホック式長財布

Re-Bone SP 長財布/レディースタイプ・オールリザード(ブルー)

 

 

Re-Bone では、そんなエキゾティックレザーを複数組み合わせたお財布などもたくさんありますが、お客様の多様なニーズにお応えすべくこれからもエキゾティックレザーのコラボレーションにかかわらず多様な製品を紹介していければと考えております。

 

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【Re-Bone Wallet/リボーン・ウォレット パイソン無双(ブルーパール)*アンティークシルバーファスナー発売開始】

 

【Re-Bone Wallet/リボーン・ウォレット パイソン無双(ブルーパール)*アンティークシルバーファスナー発売開始】

 

 

カスタマイズも自在なRe-Bone Wallet<リボーン・ウォレット>

 

ファスナーでフラップを交換することができる画期的な機能を備えた

その名もRe-Bone Wallet<リボーン・ウォレット>からパイソン無双(ブルーパール)*アンティークシルバーファスナー発売開始

 

ウォレットを自分自身でカスタマイズできることはもちろん、友人同士、夫婦間、カップルなどで共有できる、今までありそうで無かった特許取得の“シェアウォレット”です。

 

そのデザインの奇抜さから、単体のお財布としても、会話の架け橋としても一役かってくれるのではないでしょうか

 

 

Re-Bone Wallet/リボーン・ウォレット SHOPページはコチラ

 

 

折り目部分にファスナーを使用している為、開閉も自在になり使用感もストレスフリー

 

 

 

 

 

【商品概要】

ナチュラルマットにブルーパール加工を施したダイヤモンドパイソンF/C(フロントカット)革を、アウターはもちろんインナー全てに使用した無双タイプのRe-Bone Wallet/リボーン・ウォレットです。

ファスナーにはYKK最高級といわれるエクセラ・アンティークシルバーをアウターとインナーに、裏地素材には木目模様が美しいシャンタンモアレー・テンを採用。

 

 

 

カード入れ10枚,ポケット3ヶ所,小銭入れ一つ

■サイズ W195X95X20mm

 

 

 

◆クロコ(ブラック)との組合せた場合のインナーの一例

 

 

 

◆クロコ(ブラック)と組み合わせの一例

 

 

 

 

 

 

Re-Bone Wallet/リボーン・ウォレット SHOPページはコチラ

 

 

 


【Re-Bone Wallet/リボーン・ウォレット/ダークブラウンパイソン発売開始】

 

 

 

【Re-Bone Wallet/リボーン・ウォレット/ダークブラウンパイソン発売開始】

 

 

カスタマイズも自在なRe-Bone Wallet<リボーン・ウォレット>

 

ファスナーでフラップを交換することができる画期的な機能を備えた

その名もRe-Bone Wallet<リボーン・ウォレット>から、ダークブラウンパイソン発売開始

 

 

 

ウォレットを自分自身でカスタマイズできることはもちろん、友人同士、夫婦間、カップルなどで共有できる、今までありそうで無かった特許取得の“シェアウォレット”です。

 

 

そのデザインの奇抜さから、単体のお財布としても、会話の架け橋としても一役かってくれるのではないでしょうか

 

 

Re-Bone Wallet/リボーン・ウォレット SHOPページはコチラ

 

 

 

 

折り目部分にファスナーを使用している為、開閉も自在になり使用感もストレスフリー

 

 

 

【商品概要】

ダイヤモンドパイソン革マットこげ茶をアウターに、インナーには高級牛革サドルレザーを使用したRe-Bone Wallet/リボーン・ウォレットです。

 

ファスナーにはYKK最高級といわれるエクセラMIXをアウターに小銭入れ部分にはゴールドを、裏地素材には木目模様が美しいシャンタンモアレー・テンを採用。

 

 

カード入れ10枚,ポケット3ヶ所,小銭入れ一つ

■サイズ W195X95X20mm

 

 

 

 

 

 

◆クロコ(モスグレー)との組合せ例

 

◆二人だけのオリジナルウォレットを持つことも可能に

 

 

 

 

*パイソン無双(ブラック)と組み合わせた場合のインナーの一例

 

 

 

Re-Bone Wallet/リボーン・ウォレット SHOPページはコチラ

 

 

 


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