Re-Bone

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【登録商標】

◆ロゴについて

 

Re-Bone のロゴは、商標登録されております。

*登録5765216

 

 

 

 

 

 


【父~子供の頃の想い出◆エキゾティックレザーとの出会い】

 

【父~子供の頃の想い出◆エキゾティックレザーとの出会い】

【巻蛇について】

 

その昔…若い頃‘アーターミキ’という名前の会社の営業で働いていた父は、アメリカからインドなど世界中へ飛び込みで、メイドインジャパンのミシンを売り歩いていたそうで、アメリカでは現地の新聞にも載る程活躍していたそうですが、やがてその会社が残念なことになりました。

 

その時に当時大手だったオーディオメーカーから破格の給料でヘッドハンティングされたそうですが、悩んだ末に人から使われるのではなくて自分の足で歩きたいと思った父は、エキゾティックレザーの輸入卸会社を設立しました。

自分が産まれる1〜2年前の話しだそうです。

 

その後に自ら海外に出向き、まだ誰も行った事がない場所、仕入れ先を開拓していき時にはブラジル政府との取引きまでしていたそうです。

 

東南アジアにある最大手のエキゾティックレザー鞣し工場の社長は今でも『貴方のお父さんへの感謝は忘れた事がない』と仰っているということを、人づてに聞いて嬉しく思ったこともあります。

エキゾティックレザー業界全体の発展を心から願っていた人でした。

 

 

そして自分が小学生の頃に夏休みに父に手をひかれて、『バイトさせてやる』と言われて当時入谷にあった父の会社で、塩漬けのワニの原皮の枚数を数えさせれたのがエキゾティックレザーとの出会いでした。

 

ワニ皮は乾燥させてあったので、硬くてカッチカチで、大量の塩とナフタリンの入り混じったような何ともいえない強烈な印象の匂いだったのを覚えています。

 

でもとにかくお小遣いが貰えたことと、お昼ごはんに出前で食べさせてくれていた会社の近所の中華屋さんのチキンライスが抜群に美味しかったので会社に連れていかれることを楽しみにしていましたが、中学高校と進むにつれてその回数もなくなっていきました。

(その後大人になってから、父にその中華屋さんの名前と場所を聞いて、想い出のチキンライスを食べにいったのですが、代替わりからか昔食べた思い出の味はそこにはなかったのが残念でした)

 

 

 

 

 

その後自社ブランド製品の製品販売に着手したりなど精力的に営業展開を進めていく中で、自分が20代の時に、父がアメリカはフロリダのタンパにアリゲーターの皮鞣し工場を出すことになり、現地の工場で働くことをキッカケとしてエキゾティックレザー業界で働くこととなりました。

 

以来、数十年間エキゾティックレザーにふれてきた中で感じたこと。

それは、やはり当然というかエキゾティックレザーにも流行…流行廃りがあります。

 

 

自分が働きだした頃は、バブルが弾けた直後くらいでしたでしょうか・・・

その頃は、エキゾティックレザー業界ではオーストバブルでした。

需要と供給のバランスからオーストリッチの単価が高騰し、1デシ(dm2)10cm四方 1000円にも届かんばかりの勢いでした。

 

丁度そのころ、ジャイアンツ巨人軍の監督をされていた、長嶋茂雄さんが着ていたオーストリッチのブルゾンの上代が300万円と言われていた記憶があります。

オーストリッチ一枚130~150dm2なので、ブルゾンを製作するために複数枚使うので革代だけで相当な金額になるわけです。

 

その後ほどなくしてバブルは弾けていくわけですが、既に流行が去ったエキゾティックレザーの一つに水蛇がありました。

 

皮革とは、レザーとは生命の軌跡、生きていた証でもあると思っていたので、何とか新しい歴史の中に回していけないものかな? と考えていました。

 

【Re-Bone classics 長財布/巻蛇】

 

今でも全く使われないわけではありませんが、流行時に比べて使用量が減ったことは否めませんでしたが、水蛇が使われなくなった理由の一つに‘取り都合の悪さ’がありました。

 

ダイヤモンドパイソンやカロングなどと比べて細いので、一匹からでは財布を取れず何匹か接がなくてはならないのです。

 

レザー(皮革)一つひとつに歴史があり、生命が在って、その違いに重いも軽いもないと思っていたので、何とかして命の歴史の軌跡に製品として生命を吹き込んでお客様に喜んで頂く事によって、世界の輪廻の中に溶け込ませてあげたい・・・そういった気持ちでいました。

 

と同時に、新しい使い方を提案する事によって『ああ、こういう使い方もあるのか』 とそこから又、誰かが広げていってもらえたら嬉しいな・・・と。

 

【Re-Bone classics 長財布/巻蛇(ペイントパイソン)】

 

長財布の上から、斜めにたすき掛けの様に縫付けることによって、折りたたんだ時に巻き付いている様に見えるのが面白いと思ったのと、斜めにした理由の一つに、これからの時代は縦と横の線だけでは表現しきれないのかな?斜めの線で表現される事も増えてきたのかな?・・・と思ったからです。

 

 

【Re-Bone classics 長財布/巻蛇 ラウンドファスナー長財布/巻蛇】

 

いろいろな考え方や感じ方は、人それぞれなので様々な意見がお在りだとは思いますが、そういった想いから、‘巻蛇’は生まれました。

 

 

【Re-Bone special 長財布オールレザー/巻蛇(ペイントパイソン)】

カロングマット黒&ペイントパイソン&高級牛サドルレザーを使ったオールレザーウォレット(長財布)

 

 

【Re-Bonespecial 長財布オールレザー/巻蛇 ホワイトクロス 】

 

カロングマット黒&水蛇艶のある白&高級牛サドルレザーを使ったオールレザーウォレット(長財布)

カロングの上から縦と横に水蛇を縫付けました。

インナー一部にも水蛇を使用

財布表面、財布裏面、財布を開いた時などそれぞれ別々の表情をお楽しみいただけます。

 

 

【Re-Bonespecial 長財布オールレザー/巻蛇  ホワイトクロスーX 】

 

カロングマット黒&水蛇艶のある白&高級牛サドルレザーを使ったオールレザーウォレット(長財布)

カロングの上から、水蛇をXになるように縫付けた巻蛇ダブル

インナーはカロング黒マットで統一

 


【Re-Bone=reborn(bone)+loved one】

Re-Bone=reborn(bone)+loved one

なんだかまるで何かの暗号のようですが、Re-Bone の基本理念です。

 

 

生命の軌跡であるレザー(皮革)に製品として、レザー(皮革)へ生命を与えられる為の骨子(bone)でありたいとの願いから、皮革のRebornの為のBoneとして、そしてお客様のloved one と成り得る為の製品作りを目指したいとの想いからRe-Bone としました。

 

 

たぶん世界…いや、もしかしたらこの宇宙に全く同じ物など存在しないのかもしれません。

 

皆、全てが違う個体であったり、生命であり、それぞれの運命や宿命があると思います。

たとえば、大量生産のペットボトル等の既製品など、一見同じ様に見えるモノはあるのかも知れないませんが、それぞれの寿命が違う事と同じようにその先の “縁” だけはやはり同じ ‘縁’ は存在していなくて…

 

どなたと出会い、どなたとすれ違い、どなたと別れるのか、また再会するのか・・・

この世の中に存在する事柄や、全てのものが”奇跡”であり、必然だと思っています。

 

偶然では無い奇跡の連続の中で、お客様と出逢える奇跡を信じながら・・・・

Re-Bone=レザー(皮革)の軌跡に製品としてのReborn(新しい生命の誕生の為の骨子(Bone))に精神誠意取り組んで、お客様一人ひとりにとってのloved oneを目指して・・・

 

そして、特別に年齢や性別を絞らずに・・・

ユニセックスフリースタイルの製品作りを目指して参りたいと思います。

 

そしてそんな製品とあなた(貴女・貴方)との‘縁’を取り持つ事が出来たなら・・・・・・・・

そんな想いを籠めて製品を紹介して参りたい、と思っております。

 

 

皮革とは生命の軌跡、或いは歴史だと考えているので、その皮革一枚いちまいに歴史があり宇宙が存在します。

 

 

そして‘地球上に存在するものすべてが他者との関わり合いの中に生きている’ と思っています。

 

 

製品作りをされている皆様がそうであるようにRe-Boneでも、一つひとつに想いを籠めて…

裏地素材やファスナーからこだわり、形状や使いやすさなど、絶えずより高みを目指しながら・・・

 

 

 

革の一枚一枚が唯一無二の特別な存在であり

製品の一つひとつが唯一無二の特別な存在であり続けられます様に…..

 

 

サンプル作りから裁断、裁縫に至るまで東京の腕の良い、こだわりをもった職人と製品一つひとつのアイディアから話し合いディスカッションを重ねながら製作しております。

 

【Re-Bone Wallet/2017年夏頃~登場予定】

 

Re-Boneの根幹としてのテーマの一つに‘他者との関わり’というものがあります。

そのテーマを具現化した形態のひとつとして、Re-Bone Wallet の発売を2017年夏頃に発表予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【MADE IN TOKYO へのこだわり】

 

 

 

MADE IN TOKYO へのこだわり

 

MADE IN TOKYO もしくは、MADE IN JAPAN と言っても、その意味合いは思いのほか広いです。

 

よくいわれることですが、途中の縫製まで海外で行われていても最終的な仕上げ(最後に縫製やパーツを取り付けて出荷した場所)が日本で行われていればメイドイン・ジャパンの表記をしても問題はありません。

 

【Re-Bone special 長財布/オールレザー(小銭入れ)とRe-Bone classics 長財布(巻蛇)】

 

リボーンでは、メイドイン・東京へのこだわりから、新製品の開発~サンプル製作から細かい変更点などを協議して

【Re-Bone special レディースタイプ/カロング無双の製作中画像】

 

本製品皮革の裁断から縫製まで全ての工程を、信頼のおける腕の確かな東京の職人が手掛けております。

 

【Re-Bone special 長財布/オールレザー サンプルと本製品のパーツ画像】

 

新製品の発想時点で職人と製品コンセプト部分に至るまでディスカッションを重ねながら、サンプル製作までにいくつかのアイディアに限定していきます。

そして裏地素材からファスナーなどの素材も同時に決定していきます。

 

【リングリザード、パイソン、カロング、ファスナー画像】

 

 

 

細かい部分の最終確認をおこないながら製品の最終工程へと進んでいきます。

 

【Re-Bone classics ラウンドファスナー長財布と長財布】

 


【Re-Bone original 和財布のエナメル素材で製作されたサンプル】

 

【Re-Bone original 和財布】

 


 

【Re-Bone special レディースタイプ エナメル素材で製作されたサンプル】

 

【Re-Bone specialレディースタイプ】

オールリザード・ピンク/ブラックパイソン無双/ゴールド迷彩&ブラックパイソン

 


 

【Re-Bone special pink Snow/ピンクスノー 】

 

生命の軌跡である皮革に製品として、皮革へ生命を与えられる為の骨子(bone)でありたいとの願いから、皮革のRebornの為のBoneとして、そしてお客様のloved one と成り得る為の製品作りを目指したいとの想いからRe-Bone としました。

 

 

 

 

その製造工程 その全てを

東京で皮革に生命を吹き込まれた本物の MADE IN TOKYO をあなたへ

 

 

 

 

 


【ラウンドファスナー長財布/トライアングル と今後の予定】


【ラウンドファスナー長財布/トライアングル と今後の予定】

 

 

ダイヤモンドパイソンを無双使いしたラグジュアリーでありながら

インナー収納部の三角ポケットが特徴的な

【Re-Bone special ラウンドファスナー長財布/トライアングル】ですが、

ブルーパールパイソン無双と

 

 

 

ブラックパイソン無双に続いて、

 

 

 

ダークブラウンパイソン無双と、キルティングカロング無双が、キャメル、ブラウン、ネイビーブルーでそれぞれ4月~6月頃には発売予定です。

 

 

 

 

アウターからインナー収納部からマチ、アウターファスナー引手に至るまでパイソンレザーを使用しているメイドイン・東京の長財布です。

 

 

 

ファスナーにはYKK‘ファスナーの貴婦人’エクセラゴールドを、アウターインナー共に使用。

 

裏地には自然技法の木目模様が美しい、シャンタンモアレを採用。

 

 

 

 

そんなRe-Bone special からのラウンドファスナー長財布/トライアングルですが、今後はリボーンの定番として様々なレザーなどを使ってご紹介させていただきたいと考えておりますが、とりあえずその手始めとして、Re-Bone original からの発売を予定しております。

 

 

◆【Re-Bone original ラウンドファスナー長財布/トライアングル】

インナー収納部を高級牛サドルレザーにファスナーをエクセラシルバーに替えて6色展開で4~6月頃発売予定です。

 

 

◆そして2017年夏頃にはRe-Bone Wallet の発売を予定しておりますのでご期待下さい。

 

 

 

 

 


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