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ラウンドファスナー長財布QK(キルティング・カロング)巻蛇(バイオレット)が発売開始

 

<キルティング/Quilting>

  

          <エキゾチック/ Exotic>         

    

                      <巻蛇/Snake wound to the snake>

 

◇“蛇に巻かれた蛇”をコンセプトに、風水的に金運アップアイテムとして有名な蛇革を2種類使用して製作された長財布。風水でステータスアップに良いパープル

 

エキゾティックレザー業界でも扱っているブランドが少ないカロング(Karung Snake=ヤスリミズヘビ、淡水に生息しウロコをもたない)の上から、パールがかった紫色の水蛇(マットF / C)を斜めに縫製し、キルティング加工したものを一枚革で使用しています。

 

◇ポケット5ヶ所、財布中央のポケットの三角形が特徴的な長財布です。

サイズ W/210 H/100 D/25 (mm) カード収納10ヶ所

 

■SHOP:→http://rebone.tokyo/?pid=131618128

 

 

パーティーやバカンスといった非日常的な場面で、よりインパクトがある製品です。スタイリストなど、ご自身の美的感覚を使ってお仕事をされる方には、話題作りにするアイテムとしても優れています。

 

 

▼ラウンドファスナー長財布 / トライアングルQK巻蛇(バイオレット):http://rebone.tokyo/?pid=131618128

 

 

その表情がより豊かになった2種類の蛇革(カロングと水蛇)がリュクスな高級感を感じさせてくれる、ラウンドファスナータイプの長財布です。

 

風水で良いと言われるレザーの中でも特に良いと言われるのがエキゾティックレザーです。さらにその中でも蛇革は良いとされ、巻蛇は2種類の生息地の違う蛇の革(淡水に生息するカロングと海水に生息する水蛇)を使用。

パープルは風水では地位や名誉など、ステータスアップの色で、そのメッセージは「気品がある」、「神秘的」、「個性的」、「騙されない」と言われています(ネイビーブルーは金運アップ)。

 

トライアングルQK巻蛇は、視覚的には知性と神秘性が共存し、風水的には金運UPと併せて“ステータスアップ”の意味を持った財布です 。

 

 

非常にソフトなマットカロングはキルティング加工されて更に手になじみやすく、経年変化と共に艶感が増してお客様だけのオリジナルウォレットへと成長していきます。

 

既存のネイビーブルー、キャメル、ダークブルーの3色はキルティングとカロングの表情とエイジング(経年変化)を楽しんでいただけますが、巻蛇は2種類の蛇革それぞれの表情とエイジングをお楽しみいただけます。既に長財布などでは巻蛇を販売していましたが、今回はさらにキルティング加工を加えることで、その表情をより豊かなものにしました。

 

ビジネスシーンなどで重宝される既存の3色に対して、パーティーやバカンスなどを楽しむアイテムとしての利用をお勧めします。同時に美的感覚を前面に押し出すお仕事(スタイリストやネイリスト、ヘアアーティスト等)の方には、仕事の合間の話題作りにも活用できるでしょう。

 

 

 

■インナーの牛革にもこだわり、ファスナーも最高級レベルを採用

 

弊社ではエキゾティックレザーを長年扱ってきており、蓄積した経験を生かして個性的な財布を発売してきました。エキゾティックレザーの素材選びはもちろんですが、インナーに使用している牛革にもこだわっています。

高級牛革と評判の高いサドルレザーを使用し、ファスナーには海外の高級ブランドでも使われているYKK最高級ファスナーエクセラをアウターとインナー小銭入れ部分に使用(アウターは見た目がより重厚なダブル)。裏地素材には、自然の技法で製作された木目模様が美しいシャンタンモアレー・TENを採用しています。

 

 

◆YKKエクセラファスナー
海外の高級ブランドでも使用されていることで有名な“EXCELLA”(“エクセラ”)は、エレメントひとつひとつの全面に入念な磨きをかけた滑らかなファスナーです。

美しく輝く本金メッキなど、豊富なエレメントカラーのバリエーションで衣類・バッグを引き立てる、品位・風格ともファスナーの貴婦人です。繊細なエレメントの普通タイプ(シングル)、重厚さが高級感を際立たせる両面タイプ(ダブル)の2タイプがあります。

 

 

 

裏地素材はシャンタンの中でも高級な木目柄が美しいシャンタンモアレを採用。

 

◆シャンタンモアレー.Ten
木目や波紋のような模様が浮き立つのが特徴。光沢と華やかさがあり、ヨーロッパでは古くからカーテンやソファーなど、インテリアから小物まで幅広く愛用されています。

自然の技法にて仕上がっているのでそれぞれの表情がちがいます。

 

 


 

◇トライアングル・QK(キルティングカロング)ネイビーブルー

SHOP:→http://rebone.tokyo/?pid=120863852

 


 

◇トライアングル・QK(キルティングカロング)キャメル

SHOP:→http://rebone.tokyo/?pid=131480905

 


 

◇トライアングル・QK(キルティングカロング)ダークブラウン

 

SHOP:→http://rebone.tokyo/?pid=131614570

 


 

 

 

 

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営業時間

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平日09:15~17:00
予約訪問は土日祝日も可能(メールもしくはお電話にてお問い合わせ下さい)


 

 


ラウンドファスナー長財布/トライアングル・QK(キルティングカロング)ダークブラウン発売開始

キルティング/Quilting

     X

エキゾチック/ Exotic

 

希少なヘビ革の長財布シリーズから新色ダークブラウンが6月21日より発売開始。使い込むほど味が出るエイジングが特長のメイドイン東京にこだわった逸品です

 

ラウンドファスナーの長財布で、ネイビーブルー、キャメルに続く3色目をリリースします。

淡水に生息し希少価値のある蛇“カロング”革、ビジネスでもプライベートでも場面を問わずに使える落ち着いた配色。

 

エキゾテイックレザーの中で、淡水に生息‘カロング’にキルティング加工を施したものをアウターに一枚革で使用。

 

 

その表情がより豊かになったカロングがリュクスな高級感を感じさせてくれる、ラウンドファスナータイプの長財布です。

 

SHOP:→http://rebone.tokyo/?pid=131614570

 

■ファショコン通信公式ブログ→https://blog.tsushin.tv/2018/06/21/41757/

職人がつくったキルティングが手にフィット

 

新発売のカラーは、使用シーンを選ばないシックな色合いです。

発売中のネイビーブルー、キャメルに比べると落ち着いた雰囲気でありながら、没個性ではない絶妙な味わいを醸し出しています。

 

価格は10万8,000円(税込)ビジネスシーンにおいては、会話の端緒にもなれるはず。

 

耐久性と伸縮性に富むカロング革の特性を知り尽くしたプロならではの視点により、試行錯誤を繰り返しながら完成されたキルティングは、持つ方の手にフィットするように設計されています。

非常にソフトなマットカロングはキルティング加工されて更に手になじみやすく、インナーに使用している‘サドルレザー’は、経年変化と共に艶感が増してお客様だけのオリジナルウォレットへと成長していきます。

 

エキゾティックレザーの中でも、扱っているブランドも少ない‘カロング’に‘キルティング’を施した逸品です。

 

 

サイズ W/210 H/100 D/25 (mm)

ポケット5ヶ所 カード収納10ヶ所

 

製品開発~サンプル製作、裁断から裁縫に至るまで全てを東京の職人と手掛ける本物の『メイドイン東京』です。

 

ファスナーにはアウターと小銭入れにYKK最高級‘ファスナーの貴婦人’エクセラファスナーのシルバーを採用

アウターには、重厚さが高級感を際立たせる両面タイプ(ダブル)を使用

 

 

◆YKKエクセラファスナー

海外の高級ブランドでも使用されていることで有名な“EXCELLA”(“エクセラ”)は、エレメントひとつひとつの全面に入念な磨きをかけた滑らかなファスナーです。

 

美しく輝く本金メッキなど、豊富なエレメントカラーのバリエーションで衣類・バッグを引き立てる、品位・風格ともファスナーの貴婦人です。繊細なエレメントの普通タイプ(シングル)、重厚さが高級感を際立たせる両面タイプ(ダブル)の2タイプがあります。

 

 

裏地素材はシャンタンの中でも高級な木目柄が美しいシャンタンモアレを採用。

 

◆シャンタンモアレー.Ten

木目や波紋のような模様が浮き立つのが特徴。光沢と華やかさがあり、ヨーロッパでは古くからカーテンやソファーなど、インテリアから小物まで幅広く愛用されています。

自然の技法にて仕上がっているのでそれぞれの表情がちがいます。

 

 


 

 

◇トライアングル・QK(キルティングカロング)ネイビーブルー

SHOP:→http://rebone.tokyo/?pid=120863852

 


 

◇トライアングル・QK(キルティングカロング)キャメル

SHOP:→http://rebone.tokyo/?pid=131480905

 


 

◇トライアングル・QK(キルティングカロング)ダークブラウン

 

SHOP:→http://rebone.tokyo/?pid=131614570

 


 


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ラウンドファスナー長財布/トライアングル・QK(キルティングカロング)キャメル発売開始

キルティング/Quilting

     X

エキゾチック/ Exotic

 

エキゾテイックレザーの中で、淡水に生息し希少価値のある‘カロング’にキルティング加工を施したものをアウターに一枚革で使用。

 

その表情がより豊かになったカロングがリュクスな高級感を感じさせてくれる、ラウンドファスナータイプの長財布です。

 

SHOP:→http://rebone.tokyo/?pid=131480905

 

■ファショコン通信公式ブログ→https://blog.tsushin.tv/2018/06/14/40313/

 

 

非常にソフトなマットカロングはキルティング加工されて更に手になじみやすく、経年変化と共に艶感が増してお客様だけのオリジナルウォレットへと成長していきます。

 

エキゾティックレザーの中でも、扱っているブランドも少ない‘カロング’に‘キルティング’を施した逸品です。

 

ポケット5ヶ所、財布中央のポケットの三角形が特徴的な長財布です。

サイズは W/210 H/100 D/25 (mm) カード収納10ヶ所

 

製品開発~サンプル製作、裁断から裁縫に至るまで全てを東京の職人と手掛ける本物の『メイドイン東京』です。

 

インナー収納部全面には高級牛革‘サドルレザー’を使用。

 

 

ファスナーにはアウターと小銭入れにYKK最高級‘ファスナーの貴婦人’エクセラファスナーのシルバーを採用

 

アウターには、重厚さが高級感を際立たせる両面タイプ(ダブル)を使用しております。

 

◆YKKエクセラファスナー
海外の高級ブランドでも使用されていることで有名な“EXCELLA”(“エクセラ”)は、エレメントひとつひとつの全面に入念な磨きをかけた滑らかなファスナーです。

美しく輝く本金メッキなど、豊富なエレメントカラーのバリエーションで衣類・バッグを引き立てる、品位・風格ともファスナーの貴婦人です。繊細なエレメントの普通タイプ(シングル)、重厚さが高級感を際立たせる両面タイプ(ダブル)の2タイプがあります。

 

 

裏地素材はシャンタンの中でも高級な木目柄が美しいシャンタンモアレを採用。

 

◆シャンタンモアレー.Ten
木目や波紋のような模様が浮き立つのが特徴。光沢と華やかさがあり、ヨーロッパでは古くからカーテンやソファーなど、インテリアから小物まで幅広く愛用されています。

自然の技法にて仕上がっているのでそれぞれの表情がちがいます。

 

 

 

 

◇トライアングル・QK(キルティングカロング)ネイビーブルー(発売中)

SHOP:→http://rebone.tokyo/?pid=120863852

 


【皮と革の違い】Reborn as leather

 

 

【皮と革の違いってなに?】リボーン アス レザー/Reborn as leather

 

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、以前友人に聞かれたことがあったので、『皮革』の“皮”と“革”の違いについて触れてみたいと思います。

 

<皮>

皮は、動物だけにとどまらずリンゴやみかんなどの果物や、大根やニンジンなどの植物にも使われている漢字ですよね。

 

辞書にはこのように記載されています。

1・動植物の表面をおおう膜などの部分。表皮(表面をおおう組織)。

2・獣などの皮(1)をはぎ取ったもの。

 

つまり動植物の表皮、若しくははぎ取った状態のものをいいます。

 

それに対して、革はこのように記載されています。

 

<革>

1・獣の皮から毛を取り除いたもの。つくりがわ。なめしがわ

2・前のものを取り払って、様子を変える。改める。改まる。

とあります。

 

ようするに、動植物からはぎ取った状態のものを“皮”といい、その状態のままでは劣化したり腐敗してしまうので、そうならない為に鞣し工程を加え劣化を抑えながら、素材としての柔らかさや強度が生まれて“生まれ変わった皮”を“革”と呼びます。

 

『皮』 → 鞣す → 『革』

 

 

【*画像/世界のカバン博物館より】

 

 

<鞣すとは>

「皮を柔らかくして耐久性や可塑性を加え皮革として利用するための工程のことを言います。

なめし剤が皮の主成分であるコラーゲン蛋白質と結合して皮から革へと成ります。

 

この鞣し工程を経て皮は革へと変貌を遂げていくわけですが、“鞣し”は湿度や気温、水の質(硬水か軟水か?)によっても違い、それぞれのレシピが鞣し工場の腕であり財産でもあります。

 

特にエキゾティックレザーの場合は、それぞれの皮革によって皮の繊維質も違うので、特別な配慮と経験が必要となってきますので、鞣し技術も微調整を繰り返しながら日々進化をし続けております。

 

【*画像/世界のカバン博物館より】

 

以上【皮と革の違い】についてでした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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