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【父~子供の頃の想い出◇エキゾチックレザーとの出会い】


 

【父~子供の頃の想い出◆エキゾチックレザーとの出会い】

 

【エキゾチックレザー業界の発展を心から願っていた父】

 

その昔…若い頃 ‘アーターミキ’ という名前の会社の営業で働いていた父は、アメリカからインドなど世界中へ飛び込みで、メイドインジャパンのミシンを売り歩いていたそうです。

 

アメリカでは現地の新聞にも載る程活躍していたそうですが、やがてその会社が残念なことになりました。

 

その時に当時大手だったオーディオメーカーから破格の給料でヘッドハンティングされたそうですが、悩んだ末に人から使われるのではなくて自分の足で歩きたいと思った父は、1967年にエキゾティックレザーの輸入卸会社を設立しました。

 

自分が産まれる1〜2年前の話だそうです。

 

その後に自ら海外に出向き、まだ誰も行った事がない場所、仕入れ先を開拓していき、“まだ誰も見たことがない皮”を求めて世界中を歩き続けました。

それこそ、ロシアアラスカインド南アフリカ、ジンバブエ、オーストラリアヨーロッパ全土など、文字通り世界中を渡り歩いて、時にはブラジル政府と直接取引きまでしていたそうです。

 

※1980年当時の写真 シンガポールにて

 

東南アジアにある最大手のワニ皮の鞣し工場の社長は今でも『貴方のお父さんへの感謝は忘れた事がない』と仰っているということを、人づてに聞いて嬉しく思ったこともあります。

 

メゾンブランドでも使われ、“ワニ皮鞣し工場では世界一”とも言われているその工場は、創業当時は技術的にもまだ幼く、日本の会社のどこからも相手にされずに困り果てていたそうです。

 

そんな時に父だけがその会社の将来を信じて取引を始めました。

 

そしてその後は、父からのアドバイスなどもあり、徐々にワニ革の鞣し工場として頭角を現し、現在では名実共にワニ皮の鞣し工場として世界一になりました。

その会社の創業者である会長が 『ミスター高島の存在がなければ今の私たちはない』 と言っていましたよ、と代理の人から聞かされて、父のことを誇らしくも思いました。

 

エキゾティックレザー業界全体の発展を心から願っていた人でした。

 

 

自分が小学生の頃に夏休みに父に手をひかれて、『バイトさせてやる』 と言われて当時入谷にあった父の会社で、塩漬けのワニの原皮の枚数を数えさせれたのがエキゾティックレザーとの出会いでした。

 

ワニ皮は乾燥させてあったので、硬くてカッチカチで、大量の塩とナフタリンの入り混じったような何ともいえない強烈な印象の匂いだったのを覚えています。

 

でもとにかくお小遣いが貰えたことと、お昼ごはんに出前で食べさせてくれていた会社の近所の中華屋さんのチキンライスが抜群に美味しかったので会社に連れていかれることを楽しみにしていましたが、中学高校と進むにつれてその回数もなくなっていきました。

(その後大人になってから、父にその中華屋さんの名前と場所を聞いて、想い出のチキンライスを食べにいったのですが、代替わりからか昔食べた思い出の味はそこにはなかったのが残念でした)

 

今思えば、お金では買えない貴重な経験をさせてもらえたのだと感謝しております。

 

 

その後自社ブランド (ST製品) の製品販売に着手したりなど精力的に営業展開を進めていく中で、自分が20代の時に、父がアメリカはフロリダのタンパにアリゲーターの皮鞣し工場を出すことになり、現地の工場で働くことをキッカケとしてエキゾティックレザー業界で働くこととなりました。

 

父と一緒に最後に訪れた土地は“ジンバブエ”でした。

野生の象が増えすぎたため、生態系を護る目的で間引きされた象皮を、現地に赴いて買付(落札)する目的でした。

現地のナショナルパークでは、野生の象を見かけることもできました。

 

東京では絶対に見られない“煌びやかな星が瞬く空”も、“ビクトリアの滝”も、見ることができて本当に良い想い出です。

 

数十年間エキゾティックレザーにふれてきた中で感じたこと。

 

 

それは、やはり当然というかエキゾティックレザーにも流行...流行廃りがあります。

 

自分が働きだした頃は、バブルが弾けた直後くらいでしたでしょうか・・・

 

その頃は、エキゾティックレザー業界ではオーストバブルでした。

 

需要と供給のバランスからオーストリッチの単価が高騰し、卸値が1デシ(dm2)10cm四方 1000円にも届かんばかりの勢いでした。

 

丁度そのころ、ジャイアンツ巨人軍の監督をされていた、長嶋茂雄さんが着ていたオーストリッチのブルゾンの上代が300万円と言われていた記憶があります。

 

オーストリッチ一枚130~150dm2なので、ブルゾンを製作するために複数枚使うので革代だけで相当な金額になるわけです。

 

その後ほどなくしてバブルは弾けていくわけですが、既に流行が去ったエキゾティックレザーの一つに水蛇がありました。

皮革とは、レザーとは生命の軌跡、生きていた証でもあると思っていたので、何とか新しい歴史の中に回していけないものかな? と考えていました。

 

 

【Re-Bone classics 長財布/巻蛇】

 

 

今でも全く使われないわけではありませんが、流行時に比べて使用量が減ったことは否めませんでした。

 

水蛇が使われなくなった理由の一つに‘取り都合の悪さ’がありました。

ダイヤモンドパイソンやカロングなどと比べて細いので、一匹からでは財布を取れず何匹か接がなくてはならないのです。

 

レザー(皮革)一つひとつに歴史があり、生命が在り、そこから得た皮革は生命の軌跡です。

 

“その生命の軌跡に重いも軽いもない”と思っていたので、何とかして命の歴史の軌跡に製品として生命を吹き込んでお客様に喜んで頂く事によって、世界の輪廻の中に溶け込ませてあげたい・・・そういった気持ちでいました。

 

と同時に、新しい使い方を提案する事によって『ああ、こういう使い方もあるのか』 とそこから又、誰かが広げていってもらえたら嬉しいな・・・と。

 

 

 

【Re-Bone classics 長財布/巻蛇(ペイントパイソン)】

 

長財布の上から、斜めにたすき掛けの様に縫付けることによって、折りたたんだ時に巻き付いている様に見えるのが面白いと思ったのと、斜めにした理由の一つに、これからの時代は縦と横の線だけでは表現しきれないのかな?斜めの線で表現される事も増えてきたのかな?・・・と思ったからです。

 

 

【Re-Bone classics 長財布/巻蛇 ラウンドファスナー長財布/巻蛇】

 

いろいろな考え方や感じ方は、人それぞれなので様々な意見がお在りだとは思いますが、そういった想いから、‘巻蛇’は生まれました。

 

 

【Re-Bone special 長財布オールレザー/巻蛇(ペイントパイソン)】

カロングマット黒&ペイントパイソン&高級牛サドルレザーを使ったオールレザーウォレット(長財布)

 

 

【Re-Bonespecial 長財布オールレザー/巻蛇 ホワイトクロス 】

 

カロングマット黒&水蛇艶のある白&高級牛サドルレザーを使ったオールレザーウォレット(長財布)

カロングの上から縦と横に水蛇を縫付けました。

インナー一部にも水蛇を使用

財布表面、財布裏面、財布を開いた時などそれぞれ別々の表情をお楽しみいただけます。

 

 

 

【Re-Bonespecial 長財布オールレザー/巻蛇  ホワイトクロスーX 】

 

カロングマット黒&水蛇艶のある白&高級牛サドルレザーを使ったオールレザーウォレット(長財布)

カロングの上から、水蛇をXになるように縫付けた巻蛇ダブル

インナーはカロング黒マットで統一

 

 

当時はまだ『限られた一部の上流階級』でしか知り得なかった

 

『“エキゾチックレザー”の魅力を、ひとりでも多くの方に知っていただきたい。』

 

これは創業者でもあった父の “夢” でもありました。

 

 

その父の “想い” を紡いだ製品を皆様にお届けできれば幸いに思っております。

 

今後ともRe-Bone/リボーンを宜しくお願い申し上げます。

 

 

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~店舗情報~

 

営業日

・平日        10:30 ~ 18:00
・土日祝日    11:00 ~ 19:00
・定休日  月曜日(祝日の場合は翌火曜日)

住所

・東京都台東区蔵前4-20-12 福谷ビル2階A室
・最寄り駅 都営大江戸線・浅草線 蔵前駅から徒歩5分程度
東京メトロ銀座線 田原町駅から徒歩10分程度

 

 

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2019年『中秋の名月』



【セプテンバーキャンペーン】

10月から消費税が10%へと増税されます。

ということは、1000円の商品だったら消費税が10パーセント掛かってくるので、お支払額は1100円となるということです。

10000円だったら、同じように消費税が10パーセントで商品価格プラス消費税、11000円のお支払いということになります。

 

聞けば水道代も10パーセントの消費税となるようですね。理由は飲料以外にも使用用途があるからだそうです。

 

軽減税率の対象は以下のものだそうです。

① 酒類・外食を除く飲食料品
② 週2回以上発行される新聞(定期購読契約に基づくもの)

 

①の食品に関しては、外食は対象外だが“持ち帰り”は軽減税率の対象になるようですが、店内にてのご飲食される場合は消費税が10パーセントになるようです。

上記2種以外は10月から消費税10パーセントが適応されます。

 

とういうことは、高い買い物をすればするほど消費税を支払うこととなります。

たかが2パーセントの違いだけでは済ますことが出来ないですよね。

景気悪化の契機とならなければ良いのですが....。

 

何れにせよ、未来を見据えて良い未来を実現していくためにも、頑張って参りましょう。

『日本の未来が、今よりも良くなりますように』、唯々願っております。

 

 

食品でもなく新聞でもない“エキゾチックレザー”は10月から消費税10パーセントとなります。

 

消費税が10パーセントに増税されますと、高い商品価値を持ったものは、より遠い存在となってしまうことが懸念されます。

 

そうなってしまうと、“エキゾチックレザー”の製品に興味はあるけど、ちょっと考えちゃうな~...ということにもなりかねません。

 

ですので今回そうなってしまう前に、

 

『ひとりでも多くの方に“エキゾチックレザー”の魅力を知っていただきたい』

 

との思いから、ささやかではございますが、

 

9月限定企画と致しまして、消費税8パーセント分を弊社負担 とすることと致しました。

 

 

 

例えば現在の商品で、商品価格:¥36,000 のものがあったとした場合、消費税8%(¥2,880) をプラスして、商品の販売価格は¥38,880となっております。

 

今回のキャンペーンでは、販売価格¥38,880の商品の消費税8%(¥2,880)を弊社にて負担するので、商品価格:¥36,000(消費税8%込)でご購入いただけます。

 

通常販売価格:¥36,000+消費税¥2,880   = ¥38,880

キャンペーン:¥36,000+消費税¥0(弊社負担)  = ¥36,000

 

また今回、更に特典と致しまして会員登録で、表示価格から10%OFF とさせていただきす。

¥36,000 の表示価格の商品は、実質¥32,400 でご購入いただけます。

(送料込、時間指定やギフトも無料でご対応させていただきます)

 

上質な皮革製品はプレゼントとしても大変喜ばれております。

 

実質18%OFFで、ご購入いただけるチャンスでもございますので、“エキゾチックレザー”にご興味を持っていただけるキッカケとなれば幸いです。

 

価値が高い革を使って、吟味した素材と職人の強いこだわりが詰まった財布を、この機会に是非手に取っていただければと思っておりますので、宜しくお願い申し上げます。

 

 

また、2019年9月13日の金曜日は『中秋の名月』です。

 

『エキゾチックレザーの魅力をひとりでも多くの人に伝えていきたい

今から12年前、中秋の名月の日に旅立っていった父の想いを引き継いで、今年は干支が一周する節目の日でもあります。

 

育ててもらった父への感謝を想い、日ごろお世話になっている皆様への感謝の気持ちを形としたく、今回のご報告とさせていただいた次第でございます。

 

今後とも“エキゾチックレザー”を、リボーンを宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

キャンペーンページ : https://rebone.tokyo/?tid=2&mode=f181

 

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スマホも入るセパレートウォレット


スマホ 入る 財布

『スマホも入るセパレートウォレット』

2つのパーツからなるリボーンウォレット

◆パーツA/カード6枚 ポケット一つ
◆パーツB/カード4枚 ポケット2つ ファスナー付き小銭入れ(マチあり)

 

収納できるもの

◇小銭

◇お札

◇スマホ

◇カード10枚

それらすべてを収納できる、小型のバッグのようなリボーンウォレットですが、

『A』『B』異なる2つのパーツからできているので、切り離して使うことだって可能なんです。

 

ちょっとした外出のときは切り離して、カードとお札をいれたパーツAだけを胸ポケットに入れて外出することも出来ます。

 

ポケットが2つあり、通しマチになっているパーツBには小銭とお札とカード4枚、スマホだって収納できます。

 

組み合わせて使える
切り離しても使える
組み替えても使える財布
それがリボーンウォレットです

 

仕事用、普段使い、外出用などのTPOに分けて収納しておけば、それらを組み替えるだけで良いので、わざわざその都度中身を入れ替えずに “組み替える” だけで外出できます。

 

また異なる色や異なる革素材を使ったリボーンウォレットの組合せによって、『世界でひとつ』 あなただけのオリジナルウォレットを持つことも可能です。

 

 

2人だけのペアウォレットなんていうのも良いかもしれませんね。

 

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お盆期間も営業中



【お盆期間も営業中】

 

長めの梅雨も明けて、暑い毎日が続いております。

皆様、外出の折りには暑さ対策、水分補給などを万全にされます様、熱中症にはお気をつけください。

 

リボーンはお盆期間中もオープンしておりますので、浅草、蔵前などにお越しの際には足をのばしていただけますと幸いです。

是非、涼みにお越しください。

 

 

お越しになられたお客様が 『動物園みたい』 と仰られておりましたが、普段先ずお目にかかることのない “様々な珍しい革” エキゾチックレザーと、その革を使って作られたお財布などを、実際に触れて、手に取ってご覧いただけます。

 

話のタネにでもなるかと思いますので、是非お越しいただけますと幸いです。

お待ちしております。

 

お盆期間中営業時間(8/10~8/18)

11:00~19:00

 

 

SHOPページ:https://rebone.tokyo

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営業日

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オール吟面の名刺入れ【サーフィス/Surface-All Grain】カロング&ハープシール発売開始


オール吟面、すべてが表面の名刺入れ『サーフィス』

オール吟面の名刺入れ【サーフィス/Surface-All Grain】

 

オール吟面の名刺入れ(カロング&ハープシール)

◆カロング&ハープシール発売開始

 

 

【商品概要】

淡水に生息し希少で美しい革“カロング”と、カナダのバッフィンアイランド周辺で多くの種が捕獲されたことから、別名バッフィンシールとも呼ばれるアザラシ“ハープシール”を使った高級名刺入れです。

名刺入れ全面につるつるとした革の表面のみを使用しているため、見た目の豪華さだけでなく、名刺の滑りが良く、非常に実用的な名刺入れでもあります。

 

サーフィスとは表面のことで、その名の通り16個のパーツ全てに吟面(All Grain)を使用している名刺入れです。
※吟面とは、銀面とも書き、革の表面部分のことで、革の部位の中で一番耐久性に優れている一番高価な部分です。

 

 

 

全てのパーツが表面となるように、一つのパーツにつき、2枚のサドルレザー(の吟面)を使用していることによる効果としては

 

◆見た目の豪華さとオリジナリティー
◆名刺の滑りが良く、使い勝手が良い
◆耐久性にも非常に優れている

 

などの利点があります。

 

 

◆外側に使用している革“カロング” “ハープシール”とは

 カロング ヤスリミズヘビ(一般和名)

商業名:Karung Snake
学名:Acrochordus javanicus

 

淡水に生息し、皆様が想像される“ヘビらしいウロコを持たない「美しい表情をもったヘビ」”それがカロングです。

希少な革なので、市場にあまり出まわることが少なく日本においては【カロング(柄抜き)マット仕上げ】の取り扱いは弊社のみとなります。

海外の有名ブランドの一部でのみ使用されている革でもあります。

 

ハープシール ; タテゴトアザラシ(一般和名)

商業名:Harp Seal
学名:Phoca (pagophilus) groenlandica

北大西洋、北氷洋、カナダ、ニューファウンドランド、グリーンランド等に分布し、北欧沿岸にも回遊します。

カナダのバッフィンアイランド周辺で、多くの種が捕獲されたところから、皮革の商業取引名は、バッフィンシール(Baffin Seal)として知られています。

 

そんな希少性が高く美しい革“カロング”“ハープシール”を一枚革で外側に使用し、内側の全面にサドルレザーの吟面(表面)のみを使って製作された名刺入れ“サーフィス/Surface”は、 『革質の良さ』 と 『職人の技』 が融合した類をみない名刺入れです。

 

 

Surface-All Grain/Luminous

 

 

裁断から縫製、コバ磨きに至るまで東京の職人がこだわり抜いた仕立て、ここまで原価率が高くこだわり抜いた名刺入れをこの価格でご提供できるのはリボーンだけだと自負できる逸品です。

 

普段使いに最適なカロングマット(ネイビーブルー)と、ハープシール(ネイビーブルーアタマハリ仕上げ)、そして美容&ファッション、アート関係のお仕事をされている方向けのルミナス(ハープシール箔押し)の3タイプをご用意しました。

 

ビジネスシーンにおいて大切なお客様、そしてご自身の顔でもある“名刺”を収納するのに足りる名刺入れです。

 

サーフィス/Surface とは“表面”という意味であり、ビジネスの場において“裏表のないお付き合い”をアピールするのにも最適なアイテムかと存じます。

 

お世話になった方へのご贈答、大切な方へのプレゼントとしても大変喜ばれる逸品です。

 

最上級のカードケースとしてもご愛用いただけます。

 

サイズ W105 H75 D20 (mm)
名刺入れ X 2 フリーポケット X 2
(通しマチポケットに50枚程度収納できます)

 

素材:外/カロング(へび革)orハープシール(アザラシ革)  内/サドルレザー(吟面のみ)

 

 

【一生モノの名刺入れではなく、“世代を越えた名刺入れ”へ】

 

社会人として、世間でもまれながら時を過ごして
やがて結婚をして、子供が生まれて、一家の大黒柱として家族を支え続ける日々

 

やがていつの日か、子供が成長してあの日の自分のように社会へ飛び立つとき
子育ての戦利品ともいえる“名刺入れ”を我が子へと紡いでいけるような、世代をも越えられるような名刺入れで親の“想い”を紡いでいけたら

そのような願いから、サーフィス/Surface-All Grain は生まれました。

 

極上の経年変化(エージング)をお楽しみください。

 




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