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ものづくりのこだわり4 YKKエクセラファスナー

YKKエクセラファスナー

 

Re-Bone で現在、主に使用しているファスナーです。

 

YKKさんではエクセラファスナーの紹介文として、この様に説明されています。

 

“EXCELLA”(“エクセラ”)は、エレメントひとつひとつの全面に入念な磨きをかけた滑らかなファスナーです。美しく輝く本金メッキなど、豊富なエレメントカラーのバリエーションで衣類・バッグを引き立てる、品位・風格ともファスナーの貴婦人です。

繊細なエレメントの普通タイプ、重厚さが高級感を際立たせる両面タイプの2タイプがあります。

YKKさんでおっしゃられている様に、まさに【品位・風格ともファスナーの貴婦人】という言葉がピッタリだと思います。

 

Re-Bone でも高級感をより一層感じていただけます様に、お財布のイメージや雰囲気などと相談しながらですが、数多く使用させていただいております。

 

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エルメス,シャネル,ルイヴィトンなどの高級ブランド

エルメス,シャネル,ルイヴィトンなどの高級ブランドも認めたその魅力とは?

 

 

エルメス,シャネル,ルイヴィトン,プラダなど数え上げればキリが無いほどの高級ブランドも認めたRe-Boneでも製品化されているエキゾティックレザーの魅力とは?

 

やはりなんと言っても、‘その皮革一枚一枚の表情にある’ といっても過言ではないと思います。

 

エキゾティックレザーの種類は非常に豊富で、オーストリッチやワニ革、蛇革や象やカバ革、シャーク、アザラシやアシカ、リザードなど多種多様の種類が在りその中でも幾種類も存在し、それぞれに皮革の性質や表情が異なります。

 

 

テジュー

 ・テジュー

水蛇

 ・水蛇

錦蛇

・パイソン

メキシコクロコ

・クロコダイル

 

また、皮革の種類によって特徴が様々であるだけでなく体の部位によってもその表情が違うのが魅力のひとつでもあります。

 

 

皮革それぞれによっても厚みや、谷の深さ(凸凹)が違うので製造にはそれなりの知識や経験を積んでいないと難しいので、自ずと職人さんが限られてしまいます。

 

Re-Boneでは、気心の知れた東京の職人さんとマンツーマンで製品作りをしており、made in TOKYO を世界へ・・・といったコンセプトを基にしております。

 

 

 

オールレザー巻蛇

巻蛇ペイントリザード

長財布オールレザー迷彩

オールレザー迷彩柄

pinkSnowとレディースタイプ

pink Snow レディースタイプ

ラウンドネイビー

ラウンドネイビー


お手入れについて

 

お手入れについて

 

レザー製品は水を嫌いますので、

 

濡れた場合などは速やかにふき取っていただきますと喜びます。

 

ダイヤモンドパイソン テジュー リング カロング

 

基本的には、エキゾティックレザーのメンテナンスといっても特別なものはございません。

直射日光や水分、汗などにお気をつけて使用していただき、たまに柔らかい布などで拭いていただく程度で大丈夫です。

 

 

また、エキゾティックレザー専用のクリームやスプレータイプのものなどがございますので

 

グレージング仕上げ、マット仕上げなど、皮革と仕上げ方法に合ったものをお使いいただけますと

より一層、皮革も喜び、長くお使いいただけることかと存じます。

 

 

しばらく使わないという場合には、ブラッシングやからぶき、専用ケアグッズなどで、お手入れしてから保管をされることをお勧め致します。

皮革製品は湿気を嫌いますので、出来るだけ湿気の少ない場所を選んで下さい。

Re-Bone で購入された時に商品をお包みしている不織布(通気性がたかく、でもしっかりとほこりや紫外線を除けてくれる)の袋に入れて、
できれば除湿剤も活用して保管されるとより安心できるかと存じます。

 


物作りのこだわり3  製品に対するこだわり

製品に対するこだわり

 

エキゾティックレザー皮革の輸入卸売業として、1967年に産声をあげてもうじき50周年を迎えようとしています。

 

その間、数多くのエキゾティックレザーに携わってきました。

 

自分自身、小学生の頃の夏休みに先代である父に連れられて塩漬けのワニ革の原皮の枚数などを数えていた記憶があります。

 

 

その中で培われてきた経験や知識、感性をつかって、この度東京の職人とオリジナル製品の製造販売を始める事となりました。

 

 

もちろん、製品作りをされている皆様がそうであるようにRe-Boneでも、一つひとつに想いを籠めて…

 

革の一枚一枚が唯一無二の特別な存在であり

 

製品の一つひとつが唯一無二の特別な存在であり続けられます様に…..

 

そしてそれが独りよがりにならぬ様に取り組んで参りたいと考えています。

 

また、リボーンでは、‘ Made in Tokyo を世界に’をスローガンに、

 

東京の腕の良い、こだわりをもった職人と製品一つひとつのアイディアから話し合い

 

ディスカッションを重ねながら製作しておりますので、ほとんど同じパターンで製作することが無い為、

 

そのどれもが一点ものと言っても過言ではございません。

 

 

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物作りのこだわり2  表現者として

表現者として

 

 

まだまだ若輩者ではございますが、

 

Re-Boneブランドを起ち上げようと思ったときに自分自身を見つめなおすことから始めました。

 

自分の中では、どこか表現者で在りたいという想いがあったのでエキゾティックレザーを製品として表現していきたいと思いました。

 

その為に自分とは何者であるのかを理解することが必要だと考えたからです。

 

言葉が拙いので、ご理解に苦しむ事ご了承下さい。

 

Re-Boneの根幹としてのテーマの一つに‘他者との関わり’というものがあります。

 

Re-Boneでは意図的に2種類~の皮革の組み合わせ製作されたものが多々あります。

 

 

‘地球上に存在するものすべてが他者との関わり合いの中に生きている’ と思っています。

 

そのことを表現したい気持ちが一つと、自分自身が沢山の人たちに支えられてきて今日があるのと同じように、そのことを製品を手に取っていただいているお客様一人ひとりに製品を通してその想いを問いかけたいと思ったからです。

 

と同時に上記の理由と矛盾してしまいますが、主観とバーチャルが存在します。

 

人は、自分の目で見、自分の耳で聞き、自分の想いしか自分で感じることは出来ません。

 

誰かが言っていた『世界の終わりとは、つまり自分がこの世からいなくなった時だ』

ある意味事実だと思いますが、それが全てではないと思います。

 

皮革とは生命の亡骸、或いは歴史だと考えているので、その皮革一枚いちまいに歴史があり宇宙が存在します。

 

そのことに日々感謝すると共に自分自身が微力ながら何が出来るのか?

 

自分なりに考えていきついた先が

エキゾティックレザーの組み合わせやデザインの提案でした。

 

生命の亡骸(歴史)と生命の亡骸(歴史)とを共存させる為の骨子と成り得たのなら・・・

 

 

最終的にはその製品全てが受け入れて下さったお客様のものなので、自分は生命の亡骸(歴史)に製品としての生命と成しえる為の骨子として存在し、それぞれの皮革の新しい組み合わせや使い方の提案をさせていただきお客様への橋渡しができたなら・・・そんな願いでいます。
そして、上記で述べている

 

‘他者との関わり’ をテーマとして

 

‘エキゾティックレザーの組み合わせやデザインの提案’

 

‘ご購入いただいたお客様のお手元に届いて完成される製品’

 

それらすべてを具現化した製品を目標として日々精進して参りたいと考えております。


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